2016年4月22日

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2016年4月21日 メキシコ グアナフアト州レオン市にてメキシコ新工場建築の鍬入れ式が執り行われました。Hector Lopezレオン市長、Roman Alfaro Gomezレオン市経済産業局長を初め、日系取引先様、銀行・商社関係様等、沢山のご来賓の方々にご列席頂きました。 今回は第1次工事として、5万平米の土地に、8千平米の工場建屋・事務所棟を日系ゼネコン 安藤ハザマが建設を担当し、2017年2月建屋完工を目指します。 人員構成は、約90名のメキシコ従業員、6名の本社駐在員をベースに、350トンから850トンクラスのダイカストマシン・機械加工ラインを揃え、2017年11月の生産立上げ計画です。 第2期・第3期将来計画では、約2万5千平米の3建屋規模、約300名の従業員と共に、1250トンの大型マシンの導入を予定。