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中津川市は、岐阜県と長野県との県境に位置し、豊かな自然空間の中で、
自分自身で人生を設計できる豊富な機会を美濃工業がご提案いたします。

日本の中央に位置し、太古の昔から交通と情報の要所。(島崎藤村の「夜明け前」)

  • ○中央道で東京、大阪の中間点、名古屋へ1時間。中央西線の中継点。
  • ○日々、カーライフを満喫し、ほとんどが車通勤。
  • ○片道平均20分の通勤距離。

*東京の平均通勤時間90分と比べたら、実に70分も節約できますよ。

仕事人生での節約時間
70分×2(往復)×249日(年間労働日)×40年=約23,240時間=約968日約2.65年!


自然と住空間

  • ○広く経済的住空間・・・ゆとりある住空間の中で家族計画ができる
  • ○休日は、自家菜園による米、野菜づくりやガーデニング
  • ○美しい自然にはぐくまれ、随所に観光地や遊園地
  • ○春夏秋冬、スポーツが楽しめます・・・スキー、スノーボード、ゴルフetc。。。


歴史の趣

中津川では、街を歩くと様々な史跡に出会うことができます。
苗木城は天文年間の始めに遠山直廉により築かれた城で、現在は見事な石垣を残しています。
本丸跡からは、中津川市や恵那山を望み、眼下には木曽川を見下ろすことができます。
島崎藤村の故郷、文学や芸術の町としても有名です。

こうした歴史にはぐくまれた穏やかな人々に、中津川を訪れた人は癒されます。

妻籠宿

心安らぐ街並み

島崎藤村記念館

古い趣を保つ建物も多い

苗木城に残る見事な石垣

本丸跡から望む恵那山


豊かな自然

社屋の窓からは、雄大な恵那山を望むことができます。

天気や季節によって表情を変える恵那山を眺めながらの仕事は、都会での仕事とは一味違ったものだと言えます。

少し足を伸ばせばさらに雄大な自然の中に入っていくこともできます。
社員の中には、スキー・スノーボードなど、アウトドアスポーツを趣味とする者も多くいます。

社屋窓から望む恵那山

源済岩から見た木曽川

男滝

女滝


ふれあい牧場


周辺施設

中津川から主要施設へのアクセス方法や、市内観光施設をご案内します。
中央道が通り、東海環状自動車道も隣接しているため、東京方面・名古屋方面・高山方面へも気軽に出かけることができます。

中部国際空港 セントレア

成田国際空港・関西国際空港と並ぶ、トップクラスの国際空港で、
長崎空港、関西空港に次ぐ日本で3番目の海上空港です。

4階スカイタウンには、個性的で魅力のある大小さまざまなショップやレストランが立ち並んでいます。

美濃工業でも海外出張の際に多く利用する空港です。

中津川駅より車で

約110分:(中央道-東海環状自動車道-伊勢湾岸自動車道-知多半島道路-セントレアライン)

中津川駅より電車で

約110分:JR中央線 中津川駅-金山-中部国際空港(名鉄)

セントレアホームページへ

ミッドランドスクエア

北側の地上47階のオフィス棟、南側の地上6階、地下6階の商業棟からなる複合施設です。

オフィス棟の野外展望施設「スカイプロムナード」は、オープンエアの展望施設としては、日本一の高さ(222メートル)を誇ります。

ゆるやかなスロープを歩きながら、胸のすくような大パノラマが満喫できます。

中津川駅より 電車で

73分:JR中央線 中津川駅-名古屋駅  

ミッドランドスクエアホームページへ

岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場

冬季は、アイススケートリンク。
夏季は、インラインスケート場・フットサルコートとして楽しめます。

中津川駅より車で

約30分:国道19号

中津川駅より電車で

16分:JR中央線中津川駅-武並駅 徒歩 8分

岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場ホームページへ

博石館

家族みんなで楽しめる、石のテーマパークです。
日本最大のピラッミッドは、地下迷路として楽しめます。

中津川駅より車で

約20分:(国道257号)

博石館ホームページへ

下呂温泉

日本三名泉である下呂温泉。

中津川駅より車で

約60分:(国道257号)

下呂温泉ホームページへ

長野県木曽エリアスキー場

中津川市は長野県境にあるため、車で60分~160分でスキー場へ

中津川駅より
  • 木曽ふくしまスキー場(スキーONLY) 約70分
  • やぶはら高原スキー場 約90分
  • 野麦峠スキー場 約110分
  • おんたけ2240 約110分
  • 開田高原マイアスキー場 約120分
  • チャオ御岳スノーリゾート 約160分


文化的生活の主人公

  • ○かつてのフォークソングの「椛の湖フォーク・ジャンボリ」
  • ○伝統文化、新しい文化「地歌舞伎」
  • ○伝統的祭り「おいでん祭(風流おどり、みこし)」
  • ○有名画家
前田青邨画伯

明治18年中津川生れ。昭和30年に文化勲章受賞。

熊谷守一画伯

明治13年付知生れ。文化勲章や勲三等叙勲を辞退したが、自然の美しさを求めてやまなかった魂の画家。

中川とも画伯

明治23年中津川生れ。70才を過ぎてから独創的な技法を完成させ、大胆なタッチの芝居絵を描いた。

文学発祥の地

島崎藤村

明治5年中津川市生れ。父に漢学を学び、小学生の時に上京。明治学院を卒業後、北村透谷ら同人雑誌『文学界』を創刊した。

代表作として春陽堂から刊行された第一詩集『若菜集』は、日本近代詩の原点として後世の詩人に多大な影響を与えた。

そして、1906(明治39)年に発表した『破戒』によって小説家としての地位も確立し、大作『夜明け前』を生むこととなる。
その他に、詩集『落梅集』、小説『春』『新生』などがある。